高校生の頃、クラブ活動で日本舞踊を習っていたときに
お稽古で使っていたウールの帯です。
実家の箪笥の中 から出てきました。
よく残っていたものです・・・。
当時は半幅帯の文庫結びしかできませんでした。
これも母が若い頃に使っていたという名古屋帯。
青地に紅葉の柄です。
箪笥の中で本当にしわくちゃになってしまっていたものを、仕立て直してもらいました。
シミは残ってしまいましたが、お太鼓の裏側に隠れるようにしています。
とはいえ、生地が厚いせいか、とても締めやすいとは言い難い帯です。
和裁教室にかよい始めて約1年。
これは浴衣の次に縫った木綿の単衣です。
ヘラが上手く効かなくて、きりびつけしてから縫ったものです。
一度着てみました。木綿は汚れを気にしなくてもよいので、普段着には
最適かもしれませんが、家での洗濯は結構厄介です。洗濯後のアイロン
かけがね・・・・。
先週実家を訪ねた際に、母から譲り受けた道中着。
自分の道中着は赤系の色と青色系のものだけだったので、茶系はとても助かりました。
母から譲り受けたものは、ほとんどお直しが必要なのですが、
これは珍しく裄も身幅もちょうど良く、そのまま着用することができました。
祖母が若い頃に使っていたという帯。
ピンク色で、モダンな柄です。若い頃といっても、この色ですから、女学校の頃
の帯かもしれないと母と話しました。
ずいぶん前に洗い張りに出されたもののようですが、色あせていて、薄汚れた感じがします。
母は、半分に折って半幅帯に仕立てればよいと言うのですが、あまりに可愛らしいので、
名古屋帯で使いたい気もしていて、迷っています。
祖母の半衿を母が大切に保管してくれていたものを譲り受けました。
母は一度も使わなかったそうです。
左から2枚目と3枚目は夏物。夏に薄いグレーの半衿というのは珍しい
ように思います。
一番左の薄い黄色の半衿は、今ではほとんど見ないような厚手の凹凸のある生地。
母から譲り受けた博多の半幅帯。
締めやすいので出番が多い帯です。
普段は貝の口に結んでいます。
祖母が若いころに着ていたという長襦袢でしたが、サイズが私には小さすぎ。
シミや色やけもかなりありましたので、仕方なく腰紐に。
せっかく譲り受けても、太めの体型は何かと不便です。
これも母から譲り受けた帯です。
白地に墨色で花が描かれています。
菊の花の部分には刺繍が施されていて、中心部分のピンク色がアクセントになっています。
母のお気に入りの一本だったそうです。
単衣の季節にも重宝しています。
母から譲り受けた黄色の博多帯です。
最近ではあまり目にすることがない白の大きな格子柄の名古屋帯です。
長い間箪笥の中で眠っていたようで、経年の香り(?)がしましたが、
暫くの間陰干ししていたら気にならなくなりました。
とても締めやすいので出番の多い帯です。